2014年


まだ寒い日が続いていますが、もうすぐ暖かくなりますね。

ひたすら指に任せて編んでみました。


粉雪(こなゆき)とは


粉のようにさらさらとして細かい雪。 (weblio辞書)


積もった雪の呼び方


降ったばかりの新雪から、時間が経つにつれて次第に重くなり、種類も変化していく。

新雪:降ったばかりの雪。

こしまり雪:降り積もって数日が経ち、新雪がやや固くなった雪。

しまり雪:上に積もる雪の重みなどによって、さらに固くなった雪。スコップが立てられないくらいに固くなることがある。

ざらめ雪:溶けた雪などの水を含み、大きくなってざらざらとした氷粒の状態の雪。


降っている雪の呼び方


玉雪(たまゆき)
玉のような形をした雪。
冬の初めや終わりの、暖かい頃によく見られる。
 
粉雪(こなゆき)
さらさらとした細かい粉状で、乾燥している雪。
あまり積もらない。

灰雪(はいゆき)
灰のようにひらひらと舞いながら降ってくる雪。
やや厚みがあり、日光に当たると灰色の影ができる。

綿雪(わたゆき)
ちぎった綿のように大きな雪片でできている雪。
水分を含み、重みがある。

餅雪(もちゆき)
一部が溶けかけており、水分を多く含む雪。
餅のように柔らかく、形状を自由に変えやすい。

べた雪(べたゆき)
餅雪よりもさらに水分が多く、べちゃっとした雪。ぼた雪やぼたん雪と呼ばれることもある。

水雪(みずゆき)
べた雪よりもさらに水分が多い雪。
みぞれに似たものとされている。


2014年

ピックアップリスト

バナー

リンク集

お電話でのお問い合せはこちら

0569-62-2572