2015年


毎日雨。

今日は、園芸店を2軒はしごして、ショッピングセンターにも立ち寄ってきました。

秋海棠(シュウカイドウ)とセイロンライティアの苗を購入したので明日植え替えをします。

オーちゃんに種を貰って植えた朝顔はお天気待ちですが、小さな蕾が沢山付いています。

植物や緑色が目に飛び込んでくると気分が良いですね。

でもバラは雨が続くと黒点病が出そうで不味い。

あまり雨が続くのでテルテル坊主を作って吊りさげたいぐらいです。

梅雨の晴れ間が少し欲しいです。


秋海棠(シュウカイドウ)とは、


古くから日本人に親しまれ、日本庭園でもよく見られる植物である。

秋に憂いを帯びた花を咲かせる風情のある姿は、秋の季語としても俳人・歌人から愛されている。

秋海棠は、日本の各地で半野生化していることから、日本が原産と思われがちであるが、江戸時代に中国から渡来して日本の植物になった。

バラ科の海棠(カイドウ)に似た花を秋に咲かせていることから、秋海棠(シュカイドウ)との名がついた。

湿り気のある半日陰でよく繁る。

初秋に開花したあとに枯れて地下に養分が送られて球根が大きく育って地面の中で冬を乗り越える。

葉の裏が赤いタイプや白い花を咲かせるタイプがある。


セイロンライティアとは


スリランカの旧国名がセイロンで、スリランカ原産の熱帯性花木である。

夏に咲く雪の花として知られる。

蒸し暑い梅雨の季節に清涼感あふれる真っ白い星型の花は、濃い緑色の葉の上に降る雪のように美しい。

香りはないが、清楚な白花はとても魅力がある。


黒点病とは


黒星病(くろほしびょう)とも呼ぶ。

薔薇にとって厄介な病気で、葉に黒斑が表れ、やがて黄変・落葉し、病害が進行すると株全体の葉が落ちて丸坊主になる。

バラの品種によっても発生の仕方が違う。

露地植えと鉢栽培とでも発生の仕方が違う。

黒星病は感染力がとても強く、一つの株に発生することで、瞬く間に周囲の株にも拡大し、庭全体に大きな被害が出ることもある。

原因は、雨水が直接バラに当たり、なかなか乾かないと、高温多湿を好むカビの一種(糸状菌)が繁殖するから。

対策としては、できるだけ雨に当てないことと乾燥させることであるが、 薬剤散布が欠かせないかもしれない。


「不味い」とは


「まずい」と読む。

ここでは、「ぐあいが悪い。不都合である。」の意味で使われている。

他には、

○ 味が悪い。うまくない。

○ 下手だ。つたない。

○  醜い。みっともない。


2015年

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