海南荘

かいなんそう


西は伊勢湾、東は知多湾・三河湾・南は伊良湖水道を通じて太平洋と、海に囲まれる愛知県知多半島。

知多半島の西南端、内海海岸沿いにある海南荘(かいなんそう)から、千鳥ヶ浜をはじめ雄大な伊勢湾の絶景が一望できる。

心地よい海風に乗って、潮風を感じながら千鳥ヶ浜を散策したり、内海海岸沿いをサイクリングすると気持ちがいい。

海南荘の近くにはハマゴウやコウボウムギなどの海浜植物が群生し、渚ならではの自然が守られている。

海南荘で、千鳥ヶ浜を眺めながら美味しい食べ物をほおばりながらくつろげるのもありがたい。

ようこそ写真館へ


サイクリングとは


○ 自転車をこいで自然を楽しむこと。

○ 自転車でレクリエーションをすること。

○ 自転車による遠乗りは「サイクルツーリング」ともいう。

※ サイクルツーリングとは、自転車旅行(自転車旅)、自転車を利用した旅のこと。

※ 自然を楽しみ、グルメを味わいながら、安全な走行で走るサイクルツーリングはイベントにも企画されるなど人気がある。


南知多の様々な観光スポットをすべて歩いて回るのは大変なことです。


ですから、南知多の色々な所に行ってみたい、海風を肌で感じたいという方は、サイクリングがお勧めです。


ハマゴウとは、


砂浜などに生育する海浜植物で、別名ハマハイ、ハマボウと呼ばれる。

ハマゴウの名前は、葉を線香の原料にしたことから「浜香」の名前が生まれて、さらに発音がなまってハマゴウになったと言われる。

地方名は、ハマボウ、ハマカズラなどと呼ばれている。

日本では、北海道を除く本州・四国・九州・琉球に分布し、海岸の砂浜に群生する。

砂が吹き飛ばされて何メートルも横に伸びた茎が露出する場合もある。

【特徴】
花は夏から初秋にかけて咲く。

砂に埋もれても負けずに伸びる。

果実は球形の核果(かくか)で、10月に実がなって水に浮き海流に流される。

※ 核果とは、一般に中心に大きな種が1つ入っている「くだもの」を言う。 

全体にユーカリの葉に似た芳香がある。


コウボウムギ(弘法麦)とは、


砂浜に生育する、代表的な海浜植物である。

砂の中に、長く匍匐茎(ほふくけい)を延ばし、各場所から地上へ出る茎を伸ばす。

※ 匍匐茎とは、植物において、地上近くをはって伸びる茎のことを言う。

砂の上から見ると、やや間を開けて砂の表面に葉を出した姿である(群落)。

葉は根出状(こんしゅつじょう)に出て、黄緑色でつやがあり、厚みがあって硬く、先端へと細まって巻く。

葉の縁にはざらつきがある。

花茎は春に出る。

花茎は高さ20cm位になり、硬くて直立し、先端に太い淡い黄緑色の穂を一つつける。

北海道西岸から琉球列島にかけて分布する。

名前の由来は、かつて葉鞘の繊維が筆を作るのに使われた事から、筆ならば弘法大師(空海)様だ、というようなことであるらしい。

別名としてフデクサと呼ばれることもある。

果実が食用にされた例もある。


根出状(こんしゅつじょう)とは


根から出ているように見えること。

根出葉とは、根際から葉が生じているように見えること。

植物の中にはとても短い茎を持つ種があり、その葉はまるで根から出ているように見える。

なお根出葉(こんしゅつよう)は、根生葉(こんせいよう)、根葉(こんよう)とも言う。


海南荘

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